遺族年金

遺族年金について

年金

国民年金(遺族基礎年金)

国民年金に加入していた人が亡くなったとき、その人に生計を支えられていたお子さんがいる配偶者、又はお子さんが受けられる年金です。

※お子さんが18歳に達した年度の3月末(障害基礎年金の1・2級の障がいの状態である場合は20歳になる月の前月)まで支給されます。

 

◆支給要件

原則として次のいずれかに該当すること。

①国民年金に加入中の人が死亡したとき。

(国民年金の加入期間が終わった後でも、60歳以上65歳未満で日本に住所がある人が死亡した場合も含む)

②老齢基礎年金を受けているか、受けられる人が死亡したとき。

※上記①の場合は、死亡日の前日において、死亡日の属するつきの前々月までの加入期間のうち、保険料を納めた期間および保険料の免除等を受けた期間が3分の2以上であること、または、死亡日の属する月の前々月までの直近1年間に保険料の未納がないことが必要です。詳しくは、問い合わせ先にお尋ねください。

 

■問い合わせ先

・各区 保険年金課国民年金係

・入部出張所保険・福祉係

・西部出張所保険年金係

お問い合わせ一覧をご覧ください。

厚生(共済)年金(遺族厚生(共済)年金)

厚生年金または共済組合に加入していた人が亡くなったとき、その人に生計を支えられていた妻や、死亡当時55歳以上の夫、またはお子さんなどの遺族に支給される年金です。なお、遺族基礎年金の受給要件にも該当される場合は、遺族基礎年金を併せて支給されます。

 

◆支給要件

原則として次のいずれかに該当すること。

①厚生(共済)年金に加入中の人が死亡したとき。

②厚生(共済)年金に加入していた人が、退職後、在職中に初診日のある病気やけがによって、初診日から5年以内に死亡したとき。

③障害厚生(共済)年金(1級・2級)を受けているか、受けられる人が死亡したとき。

④老齢厚生(共済)年金を受けているか、受けられる人が死亡したとき。

※上記①、②の場合は、死亡時の前日において、死亡時の属する月の前々月までの加入期間のうち、保険料を納めた期間及び保険料の免除等を受けた期間が3分の2以上あること、または、死亡時の属する月の前々月までの直近1年間に保険料の未納がないことが必要です。

詳しくは、問い合わせ先にお尋ねください。

■問い合わせ先

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※IP電話(ひかり電話)・PHSからは、03-6700-1165 にお電話ください。

福岡市立ひとり親家庭支援センター
(指定管理者:特定非営利法人 しんぐるまざあず・ふぉーらむ・福岡)

〒810-0074 福岡市中央区大手門2丁目5番15号
ひとり親家庭支援センターへのお問合せ:092-715-8805