保育援助等

子どもを預けたい

保育コンシェルジュ

福岡市保育コンシェルジュとは、保育を希望する保護者からの相談を受け、その世帯の希望や就労状況を伺ったうえで、それぞれのニーズに合った保育サービス等について情報を提供し、選択肢を提案する専門家の相談員です。

 

また、保育所に入所できなかった世帯への情報提供や、状況確認などのアフターフォローも行います。

 

◆相談内容

保育サービス(保育所、幼稚園、一時預かり事業、認可外保育施設、病児・病後児デイケア、ファミリー・サポート・センター等)の利用全般に関する相談をお受けします。

お気軽にご相談ください。

 

◆相談時間

各区によって、相談時間が異なるため、お問い合わせください。

 

■問い合わせ先

●各区 子育て支援課 こども家庭福祉係(保育コンシェルジュ)

 お問い合わせ一覧をご覧ください。

保育施設等

保護者の仕事や病気などにより、家庭での保育が困難な場合に、保護者に代わって保育サービスを提供します。

生後3か月後から利用できます。

 

詳細は、保育施設等をご覧ください。

福岡ファミリー・サポート・センター

「子育てを応援してほしい人(依頼会員)」と「子育てを応援したい人(提供会員)」が地域の中で育児の相互援助活動を行う会員組織です。依頼する理由は問いません。

 

詳細は、福岡ファミリー・サポート・センターをご覧ください。

一時預かり事業

保護者等が冠婚葬祭や通院、リフレッシュ等のため必要なときに、お子さんを一時的にお預かりします。

 

詳細は、一時預かり事業をご覧ください。

子どもショートステイ(子育て支援短期利用事業)

保護者が疾病や冠婚葬祭などのため、一時的に家庭でお子さんを養育できない場合に、児童養護施設又は乳幼児へお子さんの養育と

保護を依頼することができます。(げんそくとして7日間以内)

 

なお、利用者数が施設の定員を超える場合は、利用できません。

 

詳細は、子どもショートステイをご覧ください。

ひとり親家庭等日常生活支援事業

ひとり親家庭の方が、就職活動や一時的な疾病、事故、冠婚葬祭、学校行事参加などのために、一時的に生活援助や保育サービスが必要な時に家庭生活支援員(ホームヘルパー2級の資格を持ち、子育て支援研修を修了し、ひとり親家庭支援センターに登録している人)を派遣します。

 

地域や日時、支援内容、世帯状態によっては、派遣できない場合があります。事前にお問い合わせください。

 

詳細は、ひとり親家庭支援センター、日常生活支援をご覧ください。

留守家庭子ども会

放課後、児童が帰宅しても、保護者が仕事などのために不在である家庭の児童を対象として、小学校(一部の小学校を除く)内の「留守家庭子ども会」で遊びと生活の場を提供していきます。

 

詳細は、留守家庭子ども会をご覧ください。

福岡市立ひとり親家庭支援センター
(指定管理者:特定非営利法人 しんぐるまざあず・ふぉーらむ・福岡)

〒810-0074 福岡市中央区大手門2丁目5番15号
ひとり親家庭支援センターへのお問合せ:092-715-8805